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電鍵のばね荷重の再調整 

  電鍵のばね荷重は、腕の負担を考えてこれまで軽めに設定していました。ただ、
打っていると、ハ、ヌ、5など短点が続く符号では、短点がくっついたり引っかかったりすることがあり、気にはなっていました。
 今回、主に使っている"HK-701" のばね荷重を再調整してみました。始めに、一般的に推奨されている 300g にして打ってみました。しかし、これでは重くてすぐに腕が痛くなりそうです。
 徐々に、打感を軽くするように調整を続けて、結局 240-250g で無理なく符号が
出るようになりました。
 "HK-702" とケンプロの "KK-70" も同様に設定を調整しました。

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category: 無線

Posted on 2022/11/03 Thu. 17:03  edit  |  tb: 0   cm: 0  

「無線悠々庵」 ~五十年前の無線に戻りました~ 

 無線の環境を、五十年前の開局当時に戻しました。無線機の電源を入れるのと同時に横にあるパソコンの電源は切っています。あえて無線とインターネットは共存させないようにしました。
 7MHZと144MHzの電信に出ています。ですから、バンドの様子はすぐに分かりますし、交信相手を探すこともできます。インターネットで無線局検索や関連する情報を探すためにキーボードを叩いていると信号に集中ができません。
 ログは、パソコンログをやめて、備考欄を広くとった自前の紙ログに変えました。
和文交信では、二度目、三度目の方も多く、交信履歴よりその時々の交信内容が大事になっています。紙ログに交信内容を手書きで記入しながら、これまでよりはるかに相手の方との話題に集中できるようになりました。
 好きな時に限られた範囲で悠々と無線を楽しんでいるので、過去に戻れるのかもしれません。

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category: 無線

Posted on 2022/10/19 Wed. 09:47  edit  |  tb: 0   cm: 0  

HK-701が主力電鍵になりました 

このたび、あるOMからHK-701を譲っていただきました。どっしりとした大理石の台座で、重厚な印象の電鍵です。製造されていたのは、40年近く前になります。
あまり使用することなく保管されていたようで、大理石に傷みや欠けはなく、
プラスチックカバーも透明で、年月を感じさせません。打感は柔らかく、適度な反発もあって大変打ちやすく感じます。
HK-710

category: 無線

Posted on 2022/06/06 Mon. 22:25  edit  |  tb: 0   cm: 0  

3年ぶりに和文交信を再開しました 

3年前、和文での交信を100局ほどやったところで、受信の難しさで半分も理解できない状態に疲れてしまい、和文交信から遠ざかっていました。
今年になって、もう一度やり直したいと思い、7MHzの和文交信や“モールス練習帳”で受信の練習をしています。送信は、縦ぶれ電鍵をゆっくりした速度で打ちたいのでOM諸氏の資料や動画を参考に改めて打鍵の練習をしています。
これまで数局の方に和文での交信をしていただきました。まだ定型文での交信がやっとですが、いろいろな話題で和文の交信ができるよう続けていきたいと思っています。

category: 無線

Posted on 2022/06/01 Wed. 15:17  edit  |  tb: 0   cm: 0  

アパマンの朝と夜の3.5MHz 

これまでは、ずっと7MHzだけでした。ただ、このところ夜の7MHzは静かで国内の信号もほとんど聞こえません。
何気なしに、7MHzのアンテナで3.5MHzを聞いてみると、和文、欧文の電信がかすかに確認できました。アパマンですので、3.5MHzは無理だとは思いましたが、とりあえずセンターローディングタイプのモービルホイップで長さ2メートルの"HF80CL"をベランダから水平に設置してみました。
2週間ほどしか経っていませんが、モービルアンテナでも期待以上で驚いています。毎朝5時半頃から聴いています。他に呼んでいる局がなくて、
コンディションが良ければ、100Wとモービルホイップでもヨーロッパの局に"539"や”559"で届いているようです。
夜になれば、ゆっくりと和文、欧文を楽しんでいます。

category: 無線

Posted on 2016/11/20 Sun. 15:41  edit  |  tb: 0   cm: 0